乳がんに気をつけよう
日本では、他の国の女性に比べて乳がんになる確率が少ないと言われていますね。しかし、血の繋がっている家族に乳がんで亡くなっている人がいて、それもまだ若く、体力もあったのに、乳がんって恐ろしいな、と思いました。どうしても痛みが少ないので気が付きにくいですが、私は生理後に毎月しこりをチェックしています。まだ40歳前ですが、乳がん検診も受けています。皆さんもよくチェックして気をつけて下さい。
自分がもともと持っている免疫力を高めることで病気を治す免疫療法は、特にがんに効果的な新しい治療法として注目されています。最近では多くの医療機関で免疫療法を取り入れているため、かつてと比べて受けやすい状況になりましたが、健康保険の対象外となってしまうため、コストがかかってしまうことがネックになっています。
ウイルス対策ソフト「アバスト!(avast!)」が自身のファイルをマルウェアとして検知する問題が、1日より開発元のフォーラムで複数報告されている。同フォーラムでは開発元より、本検知が誤検知であることが表明され、その後2日に誤検知を修正した定義ファイル“111002-0”が公開された。
報告された誤検知の内容は、「アバスト!」のインストールフォルダ内にあるファイル“aswRunDll.exe”が、“win32:malware-gen”というマルウェアとして検知されるというもの。なお、この検知によりファイルを削除しようとしても、「アバスト!」の自己防衛機能により実際には削除されないとのこと。また、報告は「アバスト!」の旧バージョンであるv5シリーズのユーザーから寄せられており、最新バージョンのv6.0では発生しないものとみられる。
【窓の杜,中村 友次郎】
キヤノンITソリューションズ(株)は3日、セキュリティ対策ソフト「ESET Smart Security」および「ESET NOD32アンチウイルス」の次期バージョンv5.0のモニター版を公開した。同モニター版は、同社のWebサイト上で簡単なアンケートに答えることでダウンロードでき、2011年12月29日まで無償で利用可能。
さらに、モニター版の使用感などのレポートをWebフォームから提出したユーザーのなかから抽選で100名に、「ESET Smart Security」を1年間利用できるライセンスが当たるキャンペーンが実施されている。なお、モニター版のダウンロード提供期間およびレポートの受付期間は10月3日から11月25日までとなっている。
「ESET Smart Security」および「ESET NOD32アンチウイルス」の次期バージョンv5.0では、フルスクリーンでのゲームプレイ時に本ソフトのポップアップを抑止する“ゲームモード”機能が追加された。また、「ESET Smart Security」v5では、Windowsのユーザーごとに異なるルールでWebサイトをフィルタリングできる“ペアレンタルコントロール”が利用できる。
新機能の詳細については、下記リンクにある「ESET Smart Security」v5のベータ版の記事を参照してほしい。
【窓の杜,加藤 達也】
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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3日、情報窃取を目的として特定の組織や個人に送られる「標的型攻撃メール」について、被害に遭わないための対策をまとめたレポート「IPAテクニカルウォッチ第4回」を公開した。
近年増加傾向にあるという標的型攻撃メールのうち、IPAが実際に受信したメールや、IPAに届出・相談のあったメールの事例から、メール受信者をだますためにどのようなテクニックが使われているかを、次の4件の事例で紹介している。
(1)ウェブなどで公表されている情報を加工して、メール本文や添付ファイルを作成した事例
(2)組織内の業務連絡メールを加工して、メール本文や添付ファイルを作成した事例
(3)添付ファイルをつけずに、不正なサイトへのリンクをメール本文に記載した事例
(4)日常会話的なメールを数回繰り返して、メール受信者の警戒心を和らげた事例
(1)に関しては、2008年4月にIPAを装って政府関係組織に送られたメールを紹介。本文や添付ファイルには、IPAが公開したプレスリリースの情報が利用されており、受信者は有用な情報だと勘違いしてメールの添付ファイルを開く恐れがあったとしている。
しかし、今までIPAがこのような情報を直接メールで送ったことがなかったことに気付くはずだとも指摘。メールを送ってきた理由がわからない場合には、送信者に電話などで問い合わせた上で、正規のメールかどうかを判断することが必要だとしている。
レポートではこのほか、IPAが収集した標的型攻撃メールを分析したデータを掲載。それによれば、標的型攻撃メールが発信されたIPアドレスの国別内訳では、中国が管理するIPアドレスからのメール送信が31%と一番多く、次いで韓国が13%、日本が8%だった。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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IPA、東日本大震災に乗じた標的型攻撃メールの手口を分析 (2011/9/30)
米Google Inc.は1日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新安定版v14.0.835.187を公開した。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
同社によると、マイクロソフト製の無償ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」(以下、「MSE」)が「Google Chrome」の一部ファイルを“PWS:Win32/Zbot”と呼ばれるマルウェアであると誤検知してしまう問題が、9月30日(現地時間)から発生していた。「MSE」の警告に従って誤検知されたファイルを削除すると、「Google Chrome」が正常に動作しなくなる。
同社では24時間以内に対策済みのバージョンを公開するとしており、本バージョンはその対策版となる。「Google Chrome」が「MSE」によって破壊されてしまった場合は、本バージョンへのアップデートで修復が可能。自動アップデートが有効であれば、とくにユーザー側で必要な作業はない。また、同様の修正を施したベータ版v15.0.874.58もリリースされており、同社のWebサイトからダウンロードできる。
なお、この問題は「MSE」の最新定義ファイルを適用済みの場合は発生しないとのこと。
【窓の杜,柳 英俊】
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