就職活動に高速バスを利用

毎週就職活動で東京に行っています。何社も面接やセミナーを受けなければならないのですが、なるべく交通費は安く済ませたいのでいつも高速バスを利用するようにしています。高速バスの中では就職活動の準備や調べ物などをして過ごすようにしていますが、バスの揺れが気持ちよくてつい居眠りしてしまうことがよくあります。
夜行バスは座席で寝るため、寝ているうちに首が痛くなってしまう事があるので、空気で膨らまして首の周りに付けるタイプの枕があると便利です。また、カーテンの隙間から道路の照明が入ってきて眩しい場合があったり、走行音や他の乗客のイビキがうるさくてなかなか眠れないという場合があるので、アイマスクや耳栓もあると便利です。あと、夜行バスの車内は乾燥しやすいので飲み物も持って行くと良いです。
 万引きで摘発される高齢者が増えている。かつては罪の意識が低い少年に多い「初発型非行」と言われた万引きだが、山口県内で摘発された年代別割合では、4年前から高齢者が少年を上回って推移。

 背景に、経済的困窮や独り暮らしに伴う孤独感などがあるとみられ、山口県警は「高齢者の社会参加を促す取り組みが抑止につながる」としている。

 「年金をギャンブルに使い、お金がなかった」

 5月17日、山口市のスーパーで男性(76)が豚肉1パック(販売価格232円)を盗んだ疑いで現行犯逮捕された。男性は独り暮らし。山口署幹部は「寂しさを紛らわすためにギャンブルに走り、万引きしてしまうとは。別の趣味があれば、防げた犯罪かもしれない」と、やり切れない表情で漏らす。

 山口市内のあるスーパーでは、毎月3回、保安員が巡回して万引きを監視。毎月数人を現行犯逮捕するが、約8割が高齢者だ。盗む商品は菓子や酒、肉など食料品が多く、金額は1000円程度。5月にも高齢男性を捕まえたが、所持金はほぼゼロだった。「年金暮らしでお金がなく、盗んだ商品で食いつなごうと思った」と語ったという。

 店は通常、万引きを警察に通報した後、盗まれた商品の代金は身元引受人に請求する。しかし、このスーパーの男性店長(51)は「最近は身寄りがない高齢者が多く、請求できるケースはまれ」と説明する。

 県警によると、2000年に万引きで摘発された年代別割合は、少年(14〜19歳)の43・3%に対し、高齢者(65歳以上)は半分以下の20・3%だった。しかし、徐々に差は縮まり、05年に高齢者(28・6%)が少年(28・0%)を上回った。07年以降は高齢者が30%台前半で推移し、20%台後半の少年を常に超えている。

 県警生活安全企画課の山本和彦次長は「万引きに年齢は関係なくなった。高齢者も1人で解決できない問題を抱えた時、『誰かに構ってほしい』と起こす行動の一つとして万引きをする」と分析。「高齢者の生きがい作りを推進することで、こうした犯罪を減らすことができるのではないか」と指摘している。(鶴結城)

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 福島市は17日、市民の不安解消を目的に市全域の1045カ所で放射線量の測定を開始した。測定は17、20の両日行い、23日に結果を公表する。線量が高い地点は再調査を行う。

 初日の17日朝は職員は2人1組の33チームに分かれて測定。雨模様の中、簡易測定器に雨よけのビニールをかけて、公園などの公共施設を中心に、放射線量が局地的に高い“ホットスポット”を探り歩いた。

 同市によると、各地点とも地表から1メートル、50センチ、1センチで測定。町内会が清掃を延期したため汚泥が残り、放射線量が高くなっている側溝も丁寧に測定した。

 福島市の空間放射線量は毎時1マイクロシーベルト台で南相馬市などより高く、一部にホットスポット的な地域もある。このため、市民に不安が高まっており、県や市に線量計の支給を求めたり、「避難は必要か」といった問い合わせが相次いでいた。

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 17日午前11時10分ごろ、福岡県太宰府市付近の西日本鉄道天神大牟田線を走行していた西鉄福岡(天神)発太宰府行き普通電車(4両編成)で、3両目の天井の空調付近から火花が出た。家族と一緒に乗っていた東京都中野区の女児(2)が腹部に8週間のやけどを負った。県警筑紫野署や西鉄が原因を調べている。
 運輸安全委員会は18日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣する。
 同署などによると、女児は両親や弟(6カ月)と観光で福岡に来ていた。3両目後方の優先席に両親が座り、女児はベビーカーに座っていた。やけどは10円玉大で、命に別条はない。付近の床には直径約1ミリの金属片のようなものが10個程度落ちていたという。他の乗客約30人にけがはなかった。
 西鉄によると、当時、春日原―朝倉街道駅間で停電が発生。ほぼ同じ時間に、同区間を走っていた女児の電車で火花が出た。煙も少し出たという。停電は約30秒で復旧した。
 国土交通省によると、3両目後方のパンタグラフ付近の天井にゴルフボール大の穴が開いていた。周囲は焦げており、1500ボルトの電流が流れる架線と車両の屋根との間で電気のショートが起きたとみられる。穴の部分の天井が溶けて落下し、女児に当たった可能性があるという。 

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