インターナショナルスクールで

インタープリみたいなところは結構ある。日本人の先生が少なくてネイティブの先生と日本人の子ども。つまり外国人の子どもはインターナショナルスクールにいる、って限らないよね。だって外国人の子どもって日本で育つとしたら日本の幼稚園や学校にいるんじゃないのかな。って。そう思うとインターナショナルスクールって誰のためにあるんだろう。
中退や一度諦めた高校進学も、通信制高校という方法なら諦めずに通えるかもしれません。なぜなら、通信制高校なら通学をしなくても自宅で学習する方法などもあり、通学に専念する必要がありません。自分に合った勉強の方法で将来の夢を諦めずに掴めることでしょう。もちろん大学への進学もこの通信制高校を足掛かりに可能なのです。
 [ニコシア 11日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオルファニデス・キプロス中銀総裁は11日、欧州政府による財政規律強化の遅れがユーロ圏における信頼喪失を悪化させているとの見方を示した。

 ポルトガルの金融支援要請でユーロ圏のソブリン債危機に歯止めがかかったと思うかとの報道陣の質問に対する返答の中で述べた。

 総裁は「個人的な意見としては、危機の中心にあるのは通貨ユーロではない。ユーロ圏は財政政策の管理に問題がある」と指摘。「政府債や一部の銀行システムをめぐる懸念を引き起こしているのは(財政)管理の問題だ」と語った。

 欧州首脳が3月に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充の詳細で合意せず、最終決定を6月に先送りしたことにも失望感を示し、「個人的には進展具合に失望している。私も他のECB理事会メンバーもさらなる進展を期待している」と述べた。

 また、ECBが財政規律強化に向けた提言を行ったにもかかわらず、一部が採用されなかったことでソブリン債市場に懐疑的な見方が広がったとし、「こうした不透明感がさまざまな国の国債価格に反映されている」と述べた。

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 【ロンドン時事】週明け11日のロンドン株式市場の株価は小反落、FT100種平均株価指数は前週末終値比2.31ポイント(0.04%)安の6053.44で引けた。閑散な取引となる中、いったんは上昇したものの、取引終盤にかけて売りがやや強まった。
 ハーグリーブズ・ランズダウンのキース・ボウマン氏は「今週から本格的に始まる米主要企業の1?3月期決算に注目が集まっており、好調な企業決算が続けば(ロンドン)株式相場を押し上げる可能性がある」としている。
 英政府が設置した銀行業に関する独立委員会の中間報告をめぐり、懸念されていたほど厳しくないとの見方から、銀行株に買いが入った。金融大手のバークレイズは8.20ペンス高の305.35ペンス。
 このほかの主要銘柄では、石油のBPが3.70ペンス安の474.80ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインは5.00ペンス高の1225.00ペンスだった。(了)

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 [フランクフルト 11日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は11日、4月8日までの週に証券市場プログラム(SMP)を通じた債券の買い入れがなかったことを明らかにした。

 その前の週も買い入れ額はゼロで、ECBは過去11週間のうち8週間について、買い入れを行っていない。

 またECBは、先週5500万ユーロの債券が償還を迎えたことを明らかにした。これまでの買い入れ総額は770億ユーロとなっている。

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 [ワシントン 11日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は11日発表した世界経済見通しで、2011年のユーロ圏成長率見通しを1.6%とし、1月時点の1.5%から引き上げた。12年の見通しも1.7%から1.8%に引き上げた。

 国別ではドイツの11年成長率見通しを1月時点の2.2%から2.5%に、12年の見通しを2.0%から2.1%に、それぞれ上方修正。一方、英国については11年の見通しを2%から1.7%に引き下げ、12年の見通しは2.3%に据え置いた。フランスは11年が1.6%、12年が1.8%と、いずれも据え置かれた。

 11年のギリシャの成長率見通しはマイナス3%、ポルトガルはマイナス1.5%と予想。いずれも緊縮財政措置が響くとした。一方、アイルランドは11年に0.5%成長するとの見通しを示した。

 ユーロ圏は緩やかでまだら模様の回復を遂げつつあるが、周辺国の債務問題や銀行資産の質をめぐる不透明感が景気回復を妨げる可能性があると指摘。「短期的には比較的ぜい弱な国や銀行における長引く緊張が金融安定と成長を大きく脅かす恐れがある」との見方を示した。

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